資本主義の中で、お金を持つということは正義です。

では、お金を持つためにはどうしたら良いでしょうか。

解決策の1つとして投資があります。

投資はお金を働かせることで、お金を増やすレバレッジ行為です。

レバレッジ行為を行わないと、お金を増やすには限界が生じます。

なので、お金持ちになるためには、投資を行う必要があります。

では、一体何に投資すれば良いのでしょうか。

そこで、おすすめの投資対象の1つがインデックス投資です。

インデックス投資といっても、複数ありますが、特におすすめしたいのはアメリカのS&P500連動した商品か、日経平均に連動した商品です。

なぜ、上記の商品をおすすめするのかというと、投資するための勉強を最小限に抑えることが出来、なおかつ長い目で見れば勝ち続ける可能性が高く、利益率も高いからです。

理由の詳細については、別記事で解説したいと思いますが、ここで覚えておきたいことはインデックス投資が最も継続的な利益を見込めるということです。

では、インデックス投資を始めるためには、どうしたらよいだろうかということですが、まずは証券口座を開設しましょう。

証券会社は複数ありますが、おすすめは楽天証券です。

なぜなら手数料がお得で、投資に関するツールも使いやすいからです。

では、楽天証券でインデックス投資を始める場合、どの銘柄を購入すれば良いのでしょうか。

おすすめ商品は以下の通りです。

日経平均ブル2倍

日経平均ベア2倍

楽天日本株4.3倍ブル

楽天日本株3.8倍ベア

eMAXISSlim米国株式(S&P500)

xxSBI 日本株4.3ブル

SBI 日本株3.7ベアIII

Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETF

Direxion デイリー S&P 500 ベア3倍 ETF

バンガード・S&P 500 ETF

SPDR S&P 500 ETF

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

WTI原油ETF

NN原油ベアETN

NN原油ブルETN

SPDRゴールド・シェア

これらの銘柄を購入していけば良いでしょう。

基本的には、ドルコスト平均法に基づいてリスクを回避していきながら、継続して積み立てしていくことが最も簡単で安全な資産の増やし方だと思います。

なぜ最も安全で簡単なのかは割愛します。

ドルコスト平均法を採用することで、リスクを分散することが出来ます。

なぜなら、ドルコスト平均法は相場がどのようになるのかわからないということを前提にしているからです。

最安値で株を買えるかなんて分かりませんよね。

底値かもしれませんし高値かもしれません。

分からないからこそ、ドルコスト平均法で平均値を抑えておくという戦略をとるのです。

ちなみに過去の株式相場でドルコスト平均法を採用していた場合、15年単位で見た場合、どの年に購入してもプラスになっています。

だからこそ、プラス収益になる可能性が高いドルコスト平均法を採用します。

今回のおすすめ投資商品の中には、ベアの商品もありますが原則としては例外中の例外です。

基本的にはブルを目指した商品を購入していくようにしましょう。

また、インデックス投資になると、価格の変動幅も小さくなりやすいので、それでは物足りないという人はレバレッジがかかった商品に投資するのも良いでしょう。

ちなみに私はレバレッジ3倍以上の商品をメイン対象にしています。

理由は、これまでの安全さを検証する限り、レバレッジをかけた方が良いと判断したからです。

さらに、対象商品を積み立てNISAや確定拠出年金IDECOで購入すれば、さらにリスクを減らしながら資産を運用できます。

NISAやIDECOについては、ご自身で調べてみてください。