ツァイガルニク効果で既読スルーを効果的に使う

既読スルーを上手に利用すれば、相手に興味を持たせることが出来る

既読スルーされると、「どうして返信が無いのだろう?」と不安になることってありますよね。

その不安な気持ちは恋愛には非常に効果的に働きます。

既読スルーをうまく使うことで恋愛がうまくいく可能性が高まります。

これはツァイガルニク効果(ザイガルニック効果)」によるものです。

ツァイガルニク効果とは物事が中断されて続きが気になる心理のことです。

本来、人は話を最後まで聞き終えると、一旦脳内がリセットされてしまうため、次の話題にはそれほど興味を持たなくなります。

一方、話が完結せずに途中のまま終わると、続きが気になってしまいます。

中途半端な状態が耐えられず、結末を知りたいと強く思うことになるのです。

自分が話を振っているのに相手から返信がこなくなると、話が中断されたように感じ、返信が気になって仕方なくなってしまいます。

返信が気になって仕方ない状態で、次のデートに誘うと相手にOKしてもらいやすくなるのです。

例えば、付き合う前、まだ友だちとしてどこかに遊びに行った日、帰ってから「今日は楽しかったね」などとLINEがあったときに、すぐに返信したくなる気持ちをぐっとこらえて、既読スルーします。

すると、「どうして返信をくれないのだろう」と相手は気になって仕方なくなります。

そのまま2、3日、もしくは相手があまり気にしないタイプの人であれば5日間くらいスルーし続けてみましょう。

スルーされ続けた相手は、出かけた時になにか気に障る言動をしたのか、嫌われたのか、と不安感が募り、返信を待ってしまいます。

このように、既読スルーの期間をうまく利用して返信することで、相手の興味を自分に持たせることができます。

既読スルーで相手の気持ちを知る

既読スルーを上手に利用すれば、相手に興味を持たせることが出来る

既読スルーを使うことで、相手が自分の事をどう思っているかの判断基準にもなります。

既読スルーによる効果が有効なのは、相手が自分にある程度好意を持っていることが前提です。

逆にいうと既読スルーで嫌われてしまうような相手は、もとからあなたへの好意もなかったということになります。

何日間か既読スルーして久しぶりに連絡をした時に、相手が好意的な反応を返してくれれば相手から好感を持たれているでしょう。

逆に、そっけなく誘いにも応じないようであれば、あなたへの興味はそれほどないのかもしれません。

ただし、既読スルーの期間は気の長い人でも長くて10日くらいにしておきましょう。

それ以上長いと相手は自分に興味がないものだと思い、気持ちは離れてしまいます。

既読スルーを上手に使って恋愛マスターを目指しましょう!