今回、調査した炭酸水一覧

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 炭酸水

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン レモン 炭酸水

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 炭酸水

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ 炭酸水

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン ティー 炭酸水

アサヒ飲料 おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

サントリー 天然水 南アルプス スパークリング 炭酸水

サントリー 天然水 スパークリングレモン 炭酸水

サントリー 天然水 スパークリング無糖ドライオレンジ 炭酸水

サントリー 天然水 クラフト スパークリング 無糖ジンジャー 炭酸水

コカ・コーラ カナダドライ ザ・タンサン・ストロング 強炭酸水

コカ・コーラ カナダドライ クリアスパークリング 強炭酸水

VOX ヴォックス プレーン 強炭酸水

VOX ヴォックス レモンフレーバー 強炭酸水

サッポロ おいしい炭酸水

サッポロ GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 天然炭酸水

Happy Belly プレーン 強炭酸水

SHINE LIFE 伊賀の天然水強炭酸水

SHINE LIFE 伊賀の天然水強炭酸水レモン

サンペレグリノ(S.PELLEGRINO) ナチュラルミネラルウォーター 炭酸水

ペリエ

良品物語 大分県産 阿蘇くじゅう連山由来 スパークリングウォーター 強炭酸水

伊藤園 磨かれて、澄みきった 日本の炭酸水

KUOS クオス 大分県日田産 ラムネフレーバー 強炭酸水

キリン ヨサソーダ 無糖・炭酸水

キリンヌューダ スパークリングレモン 強炭酸水

友桝飲料 強炭酸水レモン

Nabeghlavi ナベグラヴィ 炭酸水 天然炭酸水 ミネラルウオーター

イズミック SODA(ソーダ)鈴鹿山脈の天然水 【2CS】強炭酸水

ランキング算定基準

今回のランキングの算定基準は、あくまで健康的に問題ないか変な成分が入っていないかを第一優先にし、味がおいしいかどうかを目安にしています。

その上で、コストが極端に高くなければ問題ないという基準で選定しています。

但し、味が美味しいかどうかについては、人によって大きく異なるため、その点はあくまで参考程度することをおすすめしておきます。

【第1位】アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 炭酸水

 

【味】

炭酸が強くて、味も変なくせがないため非常に飲みやすいです。

炭酸飲料が好きな人にとっては、一番飲みやすいと感じることでしょう。

炭酸も長く継続するので、すぐに飲み切らないと炭酸が抜けて美味しくなくなるという印象も薄かったです。

【コスパ】

Amazonでは現在(2019/8/16時点)24本入りで¥1,929 (¥80 / 本)です。1本80円であれば、高くもなく安くもなくといった相応の値段でしょう。

【成分】

栄養成分(100ml当り)

エネルギー(kcal) :0

たんぱく質(g) :0

脂質(g): 0

炭水化物(g) :0

食塩相当量(g) :0

リン(mg) :1未満

カリウム(mg) :1未満

カフェイン(mg) :0

主な原料名:水

元原料の産地:日本

【総評】

95点

今回のランキングではウィルキンソンの炭酸水を第1位としました。

何といっても特筆すべきポイントは味です。

炭酸水は継続して飲まなければ意味はありませんから、最も飲みやすいものを選ぶべきです。

炭酸水自体に大きな効果効能の差はないと現在考えられますので、自分が一番美味しいと思うものを飲むのが最良の選択でしょう。

但し、美味しいと思う判断基準は各々によって異なりますから、味の基準についてはあくまで参考程度にしていただければと思います。

【第2位】コカ・コーラ カナダドライ ザ・タンサン・ストロング 強炭酸水

 

【味】

炭酸は結構強めで、さっぱりした味となっています。

きちんと水の味も感じるので、変な癖もありません。

とても飲みやすい炭酸水です。

【コスパ】

Amazonでは現在(2019/8/18時点)24本入りで¥1,846 (¥77 / 本)です。

1本あたり77円なので、かなりお得になっています。

【成分】

原材料名 : 炭酸、クエン酸Na

種類 : 炭酸飲料

エネルギー : 0kcal/100ml

栄養成分表示100ml当たり

エネルギー:0kcal

たんぱく質:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

-糖類:0g

食塩相当量:0g

カフェイン:0mg

【総評】

93点

今回のランキングでは2位としましたが、1位との差は僅差です。

味の好みによっては、こちらの炭酸水の方が好きだと思う人もいることでしょう。

値段もウィルキンソンの炭酸水に比べて、ほんの少し安くなっていることも多いため、安さを重視する人には、こちらの炭酸水を選ぶと良いでしょう。

本当に僅差のため、正直どちらを選んでも問題ないです。

【第3位】アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン レモン 炭酸水

 

【味】

カロリーゼロの炭酸水の中では、レモンの味が濃い目です。

したがって、レモン味をしっかりと楽しみたいという人は、ウィルキンソンのレモン炭酸水を飲むべきです。

そもそも炭酸水のレモン味は、どのメーカーも味が薄い傾向にあります。

【コスパ】

Amazonでは現在24本セットが¥1,919 (¥80 / 本)で販売されています。

ノーマルの炭酸水と比べて、値段に大きな違いはありません。

1本80円であれば、十分合格ラインの安さと言えます。

【成分】

原材料名;水/炭酸、香料

原料原産地:日本

主な原料名:水

栄養成分(100ml当り)

エネルギー(kcal): 0

たんぱく質(g) :0

脂質(g) :0

炭水化物(g): 0

食塩相当量(g): 0

リン(mg) :1未満

カリウム(mg): 1未満

カフェイン(mg):0

【総評】

88点

レモン味の炭酸水には、香料が入っている分、減点としました。

ただの炭酸水が苦手という人や味が欲しいという人は、こちらのウィルキンソンのレモン炭酸水を購入するのがおすすめです。

やはり健康を最大限意識される人は、なるべくノーマルの炭酸水を選んでおいた方が良いです。

また、炭酸水のレモン味はどこのメーカーも味が薄いことが多く、中途半端な味の薄さゆえに、かえって美味しくなくなるということが頻発しています。

それに比べると、ウィルキンソンのレモン炭酸水は、味が濃い目で炭酸も濃い目なので、ジュース感覚として飲みやすい商品となっています。

ノーマル炭酸水が苦手な人は、ウィルキンソンのレモン炭酸水を選ぶのはありでしょう。

【第4位】サントリー 天然水 南アルプス スパークリング 炭酸水

 

【味】

炭酸は薄くも濃くもないといった感じです。

炭酸が強すぎるのはちょっと嫌だなという人にはおすすめできます。

味は普通に飲みやすいです。

【コスパ】

Amazonでは現在24本セットが¥1,919 (¥80 / 本)で販売されています。

1本80円という業界の相場の値段となっています。

【成分】

原材料:ナチュラルミネラルウォーター/炭酸

成分・特性

エネルギー(100mlあたり:0kcal

たんぱく質(100mlあたり):0g

脂質(100mlあたり):0g

炭水化物(100mlあたり):0g

-糖類(100mlあたり):0g

食塩相当量(100mlあたり):0.001~0.003g

ナトリウム(100mlあたり):0.4~1.0mg

カルシウム(100mlあたり):0.6~1.5mg

マグネシウム(100mlあたり):0.1~0.3mg

カリウム(100mlあたり):0.1~0.5mg

硬度(1Lあたり):約30mg

リン(100mlあたり):1mg未満

【総評】

87点

もっともスタンダードな炭酸水といえます。

炭酸も強くもなく弱くもないため、初めて炭酸水を飲んでみようと思っている人は、サントリーの南アルプススパークリングから始めるのが良いでしょう。

サントリーの天然水が好きな人も多いと思いますが、サントリーファンの人は、南アルプススパークリングを購入して良いです。

コスパも平均通りなので、買いやすいです。

あとは味で判断して、自分の好みならリピートして良いでしょう。

【第5位】サントリー 天然水 スパークリングレモン 炭酸水

 

【味】

レモン味の炭酸水で、レモンの濃さも炭酸水の中では、ノーマルとなっています。

濃くもなく薄くもなくという印象です。

炭酸もノーマルな強さなので、炭酸水初心者にとっては、飲みやすいと思います。

【コスパ】

現在、Amazonでは24本入りが¥1,919 (¥80 / 本)で販売されていますので、値段としては適応な価格になっています。

【成分】

原材料:ナチュラルミネラルウォーター、有機レモン果汁/炭酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)

果汁含有量無果汁(0.3%)

成分・特性

エネルギー(100mlあたり):0kcal

たんぱく質(100mlあたり):0g

脂質(100mlあたり):0g

炭水化物(100mlあたり):0g

-糖類(100mlあたり):0g

食塩相当量(100mlあたり):0.002g

カリウム(100mlあたり):1mg未満

リン(100mlあたり):1mg未満

【総評】

85点

【第6位】サンペレグリノ(S.PELLEGRINO) ナチュラルミネラルウォーター 炭酸水

 

【味】

サンペレグリノは、微炭酸系の炭酸水です。

炭酸が強いのが苦手という人は、サンペレグリノの炭酸水が良いですね。

特に日本のメーカーの炭酸水は強めのものが多いため、炭酸が弱いタイプは少ないです。

ちなみに、サンペレグリノは特に冷蔵庫などで冷やして飲んだ方が個人的には美味しいと思います。

また微炭酸なため、炭酸が抜けるのは早いです。

開封したら早めに飲み切ることをおすすめします。

【コスパ】

現在、Amazonでは24本入りが¥1,728 (¥72 / 本)で販売されています。

国内メーカーの炭酸水よりも安いため、コスパは大変お得です。

但し、海外メーカーだと、日本のスーパーなどで1本だけ購入することは難しいでしょうから、試しに飲んでみたいというのは、ほぼ出来ないですね。

箱買いするしかありません。

【成分】

原材料:水(鉱泉水)・炭酸

水質:硬水

カロリー:0Kcal

カルシウム:208 (mg / l)

マグネシウム:53.5 (mg / l)

ナトリウム:42 (mg / l)

カリウム:2.8 (mg / l)

硬度 :734

pH:7.8

水源:イタリア、ロンバルディア州サン・ペッレグリーノ・テルメ

殺菌方法:無殺菌

ボトリング状況:採水地で直接ボトリング

【総評】

薄い炭酸水が良いという人は、サンペレグリノ(S.PELLEGRINO)が良いでしょう。

硬水は嫌という人もいるかもしれませんが、硬水の割には、飲みやすいと思います。

特に、冷蔵庫で冷やした状態でサンペレグリノを飲むのは美味しいですね。

ただ、常温の状態だったり、炭酸が抜けた状態は、個人的にはかなり美味しくなくなる印象です。

飲むなら、短期間で飲みきるのがおすすめです。

83点

【第7位】ペリエ

 

【味】

炭酸については、微炭酸よりも強く、強炭酸よりも弱いといった感じです。

変な味もなく、味のない味というのが美味しく感じます。

ペリエを一度飲むと、ペリエにハマるという人もいるくらい人気があります。

炭酸割りをしたい人にとってペリエで割って飲むのもおすすめです。

【コスパ】

 (¥82/本)なので、他の炭酸水と比較すると少し高めになっています。

ペリエは輸入品なので、値段が少し高くなってしまうのも仕方ありませんね。

但し、値段が変動することも多く、1本60円代で購入出来ることもあるようなので、その際に購入してみるのはおすすめです。

【成分】

天然炭酸水

原材料:水(鉱水)

ペリエの成分(100mLあたり)

エネルギー:0kcal

たんぱく質:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

ナトリウム:1.18mg

カルシウム :15.5mg

マグネシウム:0.68mg

カリウム:0.13mg

リン :1mg未満

硬度(1Lあたり):約415mg

【総評】

天然炭酸水で、ここまで質が高い炭酸水はなかなかありません。

味も変な苦みなどもなく、炭酸もやや強めで、非常に飲みやすいです。

コストが他の商品と比べて少し高くなっていますが、それ以外は優秀です。

一度は購入してみる価値がある炭酸水です。

80点

【第8位】サッポロ GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 天然炭酸水

 

【味】

炭酸が強めです。

硬水なので、やや癖はありますが、好きな人には好きな味です。

ただし、炭酸が抜けやすいのが弱点です。

【コスパ】

現在、Amazonでは24本入りが¥3,399 (¥142 / 本) で販売されてます。

他の炭酸水と比べると、値段が2倍位高くなります。

コスパ面としては非常に高いです。

【成分】

ドイツ産の天然炭酸水

原材料:水(鉱泉水)

エネルギー:0kcal

たんぱく質:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

食塩相当量:0.15g

カリウム:5~9mg

カルシウム:180mg

マグネシウム:50mg

重炭酸イオン:885mg

pH値:6.5

硬度:1310mg/L

カリウム:5~9mg

リン:0mg

【総評】

ドイツの天然炭酸水で、強炭酸なので、非常に飲みやすいです。

味も美味しいと感じる人が多いでしょう。

但し、炭酸が抜けやすい点とコスパが悪い点が気になります。

その点が改善されたら、もう少しランキング上位になることでしょう。

78点

【第9位】コカ・コーラ カナダドライ クリアスパークリング 強炭酸水

 

【味】

炭酸の泡が細かいので、喉越しが良いのが特徴です。

炭酸が長持ちしやすいので、長期間保存したままでも、美味しく飲むことが出来ます。

【コスパ】

現在、アマゾンでは48本入りが¥2,800 (¥58 / 本)で販売されています。

【成分】

種類:人工炭酸水

原材料:炭酸、炭酸水素Na、クエン酸Na、リン酸K、リン酸Na

硬度:0(純水使用)

エネルギー:0kcal

タンパク質:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

食塩相当:0.06g

【総評】

とにかく安さ重視で炭酸水を購入したいなら、このクリアスパークリングが良いでしょう。

炭酸も細かいので、飲み心地は非常に良いです。

但し味は同じカナダドライでも他の製品の方がクオリティは高いです。

コスパ重視の人にはおすすめの炭酸水です。

77点

【第10位】VOX ヴォックス プレーン 強炭酸水

 

【味】

炭酸水の中では珍しい軟水の炭酸水です。

水自体の味は、まろやかです。

シュワッと広がるような炭酸となっています。

炭酸の強さは強炭酸よりは少し劣ります。

炭酸持ちは、少し劣ります。

【コスパ】

現在、Amazonでは、24本入りで¥1,637 (¥68 / 本) で販売されています。

1本あたり68円なので、かなり安くなっています。

【成分】

原材料:水、炭酸

エネルギー:0kcal

タンパク質:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

食塩相当量:0g

【総評】

色々なフレーバーを出しているVOXですが、気分転換にストレート以外の炭酸水を飲んでみたい人にはおすすめです。

炭酸水の味としては、強炭酸にこだわりたい人には、あまり向いていないかもしれません。

ただ、コスパはかなり良いので、味が気にならない人は購入してみるのも良いでしょう。

75点

その他の商品の考察(ランキング11位以下)

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン エクストラ 炭酸水

【成分】

原材料名;水、食物繊維(難消化性デキストリン)/炭酸

主な原料名:水

元原料の産地:日本

栄養成分(1本490ml当り)

エネルギー(kcal) 0

たんぱく質(g) 0

脂質(g) 0

炭水化物(g) 5.0-8.3

食塩相当量(g) 0

リン(mg) 1未満

カリウム(mg) 0mg

カフェイン(mg) –

その他表示成分 糖質0~1.2g

食物繊維5.0~7.1g

機能性関与成分:難消化性デキストリン(食物繊維として)5g

【総評】
70点
今回ランキング1位とさせていただいた「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 炭酸水」と能力値はほぼ変わりません。(味や炭酸など)
但し、機能性表示食品のせいか、コスパが非常に悪くなっています。
現在、Amazonでは24本入り¥2,305 (¥96 / 本)で販売されています。
確かに難消化性デキストリンは国でもトクホに使用されるだけあって、効果は信頼度は高めです。
しかし、食物繊維を摂取したいのであれば、難消化性デキストリンをAmazonなどで購入して、自分で混ぜる方が安上がりですみますので、わざわざ機能性表示食品を購入する必要はないように思えます。

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ 炭酸水

【成分】
原材料:水/炭酸、香料

主な原料名:水

元原料の産地:日本

栄養成分(1本100ml当り)

エネルギー(kcal) 0

たんぱく質(g) 0

脂質(g) 0

炭水化物(g) 0

食塩相当量(g) 0

リン(mg) 1未満

カリウム(mg) 1未満

カフェイン(mg) –

【総評】
73点
正直、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン レモン 炭酸水」とあまり変わりませんが、点数が低いのは個人的にグレープフルーツの方が味が苦手だからです。
なので、炭酸水に少し味が欲しいと思っている人で、グレープフルーツが好きな人は、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ 炭酸水」で良いでしょう。
値段もAmazonでは24本入り¥1,998 (¥83 / 本)なので、妥当な金額となっています。

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン ティー 炭酸水

【成分】
原材料:水/炭酸、香料

主な原料名:水

元原料の産地:日本

栄養成分(1本100ml当り)

エネルギー(kcal) 0

たんぱく質(g) 0

脂質(g) 0

炭水化物(g) 0

食塩相当量(g) 0

【総評】
73点
女性向けに食事に合いそうな炭酸水ということで販売した「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン ティー 炭酸水」です。
「紅茶のコクと香り」「すっきりした後味」「強い炭酸の刺激」が楽しめる炭酸水です。
飲むと炭酸と紅茶の華やかな香りが口の中に広がり、食事との相性もぴったりです。
味は美味しく飲めますが、「アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン レモン 炭酸水」と同様、炭酸水の本来の目的をはき違えているため、点数は低く設定しています。
紅茶を飲みたいけど、カロリーを低く抑えたいという人にとっては、とても良い飲み物でしょう。

アサヒ飲料 おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌スパークリング

【成分】
原材料:ナチュラルミネラルウォーター、砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、ミルクオリゴ糖、食塩、乳酸菌飲料/炭酸、香料、酸味料

栄養成分表示(100ml当たり)

エネルギー:28kcal

たんぱく質:0g

脂質:0g

炭水化物:7.1g

食塩相当量:0.04g

【総評】
20点
「おいしい水」「スパークリング」という言葉につられて、炭酸水だと勘違いしてしまうかもしれません。
しかし、原材料で判断する限り、ジュースに該当します。
炭酸水のカルピス風味というわけではありませんので、注意が必要です。
果糖ぶどう糖液糖や砂糖が入っていますので、完全にアウトですね。
カロリーも普通のジュース並みの数値となっています。

サントリー 天然水 スパークリング無糖ドライオレンジ 炭酸水

【成分】
原材料:ナチュラルミネラルウォーター、有機オレンジ果汁、有機グレープフルーツ果汁、炭酸、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)

エネルギー(100mlあたり):0kcalたんぱく質(100mlあたり):0g脂質(100mlあたり):0g炭水化物(100mlあたり):0g-糖類(100mlあたり):0g食塩相当量(100mlあたり):0.002g

【総評】
73点
基本的には、「サントリー 天然水 スパークリングレモン 炭酸水」とほぼ同じ評価となります。
オレンジが好きな人は「サントリー 天然水 スパークリング無糖ドライオレンジ 炭酸水」を購入しましょう。
オレンジの香りとすっきりした後味が特徴です。
ビタミンCも含まれているため、ビタミンCを少しでも摂取したいという人にはおすすめです。

サントリー 天然水 クラフト スパークリング 無糖ジンジャー

【成分】
【総評】
60点

コカ・コーラ カナダドライ ザ・タンサン・ストロング

【成分】
【総評】
60点

コカ・コーラ カナダドライ クリアスパークリング

【成分】
【総評】
60点

VOX ヴォックス 強炭酸水 レモンフレーバー

【成分】
【総評】
60点

サッポロ おいしい炭酸水

【成分】
【総評】
60点

Happy Belly 強炭酸水 プレーン

【成分】
【総評】
60点

SHINE LIFE 伊賀の天然水強炭酸水

【成分】
【総評】
60点

SHINE LIFE 伊賀の天然水強炭酸水レモン

【成分】
【総評】
60点

良品物語 大分県産 阿蘇くじゅう連山由来 強炭酸水 スパークリングウォーター

【成分】
【総評】
60点

キリン ヨサソーダ 無糖・炭酸水

【成分】
【総評】
60点

伊藤園 磨かれて、澄みきった 日本の炭酸水

【成分】
【総評】
60点

強炭酸水 KUOS クオス 大分県日田産 ラムネフレーバー

【成分】
【総評】
60点

キリンヌューダ スパークリングレモン

【成分】
【総評】
60点

友桝飲料 強炭酸水レモン

【成分】
【総評】
60点

Nabeghlavi ナベグラヴィ 炭酸水 天然炭酸水 ミネラルウオーター

【成分】
【総評】
60点

【2CS】イズミック SODA(ソーダ)鈴鹿山脈の天然水 強炭酸水

【成分】
【総評】
60点

炭酸水の種類

炭酸水には、天然炭酸水・天然水炭酸水・人口炭酸水の3種類があります。

 

炭酸水の効果効能

残念ながら炭酸水には、科学的根拠に基づく、効果効能はまだありません。

しかし、炭酸水が体に悪影響を及ぼすというデメリットも出ていません。

仮説としては、炭酸水にはメリットがあるのではないかとされていますので、その点をご紹介していきます。

まとめ

2019年8月現時点での炭酸水ランキングは、アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 炭酸水が1位でした。

しかし、2位のコカ・コーラ カナダドライ ザ・タンサン・ストロング 強炭酸水とはかなりの僅差となっています。

正直、どちらを選んでも良いでしょう。

本当に個人の味の好みによると思います。

3位とは得点の差も大きくなりましたので、3位以下の商品については特に積極的に購入する必要はないでしょう。

炭酸水は成分的に大きな違いがないため、味を重視して選んで構いません。

今回は私の味の好みを優先し、ランキングしておりますが、3位以下でも美味しいと感じたものがあれば飲んでみても良いと思います。