せどりを始めたばかりの人は何から仕入れをしたらいいか迷いますよね。

ほとんどの人は稼げるかどうか分からないから、ひょっとしたら105円の本とかを攻める人が多いのかもしれませんね。

仕入れの土台となる部分というのは、実際にせどらーが多く存在していますが、それだけ稼ぎやすい場所であるということも事実です。

では、土台となる仕入れとはどういったものでしょうか。

それは回転重視の薄利多売商品になります。

具体的には書籍やマキシシングルの105円やCD500円以下の低額で仕入れができる商品となります。

この低額仕入れだけでも、月に数十万単位で稼いでいる人はいます。

しかし、低額仕入れに頼りすぎるというのも危険です。

まずは、低額仕入れだけで、月10万を目指すことを心掛けて下さい。

これが基本的な基礎となります。

大体、10万くらいまで到達したら、とりあえず、基礎は抑えられたと思いますので、次のステップを目指すようにするかもう少し極めようとするか考えるべきでしょう。

薄利多売の回転重視の商品のデメリットは

仕入れていれば、売れるので、問題ないのですが、仕入れを辞めた時に、すぐに売上が下がってしまい、また仕入れを行わないといけないのが、難点になります。

売上が上がれば上がるほど、1人での作業に限界を感じてくるでしょう。

もう一度、確認しますね。

仕入れの商品となるのは、各ジャンルの105円ですね。

単行本、文庫本、新書、マキシシングルなどが仕入れ対象となります。

CDアルバムの250円や、500円コーナーも仕入れの対象となります。

まずはこの低額商品をマスターすることが基礎をマスターすることと言って問題ないでしょう。