今回は仕入れの考え方について説明していきます。

基本的には、低額資金の仕入れで小さな売上をたくさん上げて基盤を作っていきます。

低額仕入れで安定的に売上を上げつつ中堅商品や高額商品で利益を大きく取っていくというイメージですね。

なぜ、最初に低額仕入れをするのかというと、素早く回転し小さな売上をあげていくことは安定性が増していくからです。

あくまで、低額仕入れは基本あので、低額仕入れをコツコツ積み重ねていけば、極端に売上が下がったりすることはないというリスクヘッジもあります。

中堅仕入れや高額仕入れがうまく行かなかった時の保険ですね。

とすると、低額仕入れだけ行えばいいじゃないかと思う人もいると思います。

低額仕入れだけを行ってしまうと、仕入れをストップした時やうまく言ってない時に、売上がどんどん下がることになります。

そこで、中堅仕入れと高額仕入れが出番になってくるというわけです。

売上が下がりそうになった文を高額商品の売上がカバーをしてくるというわけです。

また、そこまで頻繁に売れるという商品ではないため、すぐに仕入れが必要になるということはなくなります。

では、反対に中堅商品や高額商品ばかりを仕入れてしまうと安定的な売上が保てないことになります。

もちろん、高額商品がバンバン売れてくれれば、良いのですが、毎月そんなに売れてくれる物ではありません。

波が生まれてしまうという事ですね。

ですから、低額商品と中堅商品と高額商品のバランスが重要ということになってきます。

このバランスを意識して、仕入れをしていきましょう。