「時間がない」「忙しい」とやたら口にする人は多いのではないでしょうか。

実際にあなたも「時間がない」と口にしていませんか?

それは非常に危険ですので、「時間がない」と口癖になっている人は是非とも注意してください。

決して、あなただけが時間がなくて困っているわけではないのです。

特に、大企業の社長さんに比べたら、あなたの忙しさは、取るに足りません。

では、なぜ「時間がない」と思っているでしょうか?

時間がないと思い込んでいる理由

時間がないと思い込んでいるほとんどの人は、無駄な事に時間を費やしています。

例えば、少し時間が出来たからと言って、スマホをいじったりしていませんか?

はっきり言って時間の無駄です。

スマホをいじれば、5分位の時間なんてあっという間です。

1日にスマホを何回も触ってしまう人も多いことでしょう。

たった5分が塵も積もり、30分、1時間となってしまいます。

残念ながら時間がないと言っている人の多くはこのように時間を無駄に過ごしています。

その無駄な時間を本来自分が使うべき所に割り当てれば、時間がないと思い込んでいる人も時間に余裕が出来ます。

時間を増やすためのテクニック

では、具体的に時間を増やすためのテクニックをご紹介いたします。

マルチタスクよりもシングルタスクにする

スマホのアプリを減らす。

PDCAサイクルを活用する。

TO DOリストを活用する。

マルチタスクよりもシングルタスクにする

何か作業をする時に、同時並行で処理をしていませんか?

同時並行で処理することをマルチタスクと呼びますが、マルチタスクで作業を行うことは現在の科学的実験データでは、あまりよろしくないということが証明されています。

従って、やるべき作業は1つに絞って行うことが重要です。

スマホのアプリを減らす

現在では、スマホの普及率も凄いですが、使用時間もとても長くなりました。

Nielsen Mobile NetViewさんのデータによると、1日平均3時間10分以上を費やしているとのことです。

つまり、スマホを使用している時間を減らすことは、沢山の時間を作ることになります。

では、スマホの使用時間を減らすにはどのようにすればよいのでしょうか。

おすすめの方法は、スマホにインストールしているアプリの量を減らすことです。

現在、スマホの中に入っているアプリは最小限のものにして、どんどん削除してしまいましょう。

PDCAサイクルを活用する。

PDCAを行うようにしましょう。

PDCAを行うようにすると、やることが明確になるため、作業効率が高まるという研究データが出ています。

先ほど、ご紹介したシングルタスクと似たような効果が見込めるわけです。

シンプルに作業に集中しやすい環境を作ることがとても大切です。

TO DOリストを活用する。

To Do リストを利用してみるのも良いです。

To Do リストもやるべきことが明確になるため、次に何をやるかをわざわざ考える必要もありませんので、無駄な時間が減ることになります。

意外と行動に起こすまでに無駄な時間を浪費するのが人間ですので、何も考えなくても次の行動ができるような環境にしておくことが非常に重要です。

時間がないと思い込んでいる人は危険

上記の時間を作るためのテクニックを紹介しても、なお時間がないと思い込んでいる人は、非常に危険です。

少なくとも、あなたの知り合いで、時間がないと思っている人がいた場合、関係を整理した方が良いかもしれません。

なぜなら、時間がないという事を言い訳として利用している可能性が高いからです。

本当は時間を抽出できるにも関わらず、何をやるにしても出来ない理由を「時間のせい」にするからです。

時間を言い訳にすることで、自分を守っているのです。

しかし、実際は優先順位を変えたりすれば、簡単に解決することが出来ますから、心理的にはただやりたくないだけということが分かります。

つまり、やる気がない人と関係を発展させても時間の無駄ですし、「時間がない」という言い訳を自分も使いやすくなってしまうので、「時間がない」という人は、遠ざけるのが賢明なのです。

最後に

自分の人生を有意義に使いたいと思う人は、「時間がない」と言い訳をしている人との接触は極力避けるべきです。

なぜなら、その人との無駄な接触で、あなたの時間も無駄に削られてしまうからです。

もし、付き合うのであれば、「何でも出来ます」という人を身近に置くようにしましょう。

そうすれば、あなたもどうしたら、目標を達成することが出来るのかを考える癖がつくようになります。