今回は科学的データを元にした今最も考えられる簡単で最高のダイエット方法についてお話ししていきます。

まずダイエットの根本をお伝えします。

ダイエットは消費カロリーと摂取カロリーを比較して消費カロリーの方が多いようであれば体重が痩せていくことになります。

これが大原則です。

では消費カロリーとは何なのかというと、運動する量のことです。

厳密には基礎代謝と呼ばれる、人間が生きているだけで消費されてしまうカロリーがあるのですが、その基礎代謝プラス基礎代謝以外に動いたりすることで消費されるカロリーを合算したものが消費カロリーとなります。

そして摂取カロリーとは食べたり飲んだりした量のことです。

お水はゼロカロリーですが、ご飯を食べるなどはカロリーを取ることになります。

つまりダイエットとは食べた量に対してどれだけ運動したかで痩せることが決まるわけです。

そして具体的なダイエット方法とはいかに安全に苦しくなく摂取カロリーを減らしていくか、そして、いかに安全に苦しくなく消費カロリーを大きくするかという具体的な手段のことなのです。

それではもう少し詳しく説明していきます。

まず消費カロリーよりも摂取カロリーの方が重要です。

なぜならば、人間は消費カロリーを大きくする方が、摂取カロリーを減らすことよりも難しいからです。

では、どのように摂取カロリーを減らすことが効率的なのでしょうか。

大きなポイントは二つです

一つ目は水をたくさん飲むということ

二つ目はプチ断食を行うということです

まず水を飲むということなのですが、朝起きたら水2ミリリットルを 飲むことをお勧めします。

朝、水を飲むことは目を覚ます上でも非常に良いことです。

水は胃の中を通ります。

胃の中に物が通ると人間は目を覚ましやすくなります

なので、朝、水を飲んで目を覚ましてあげることで朝からしっかり動けるようになります。

寝起きが悪い人は特に水を飲んであげると良いでしょう。

さらに、水の良いところはカロリーがないということです。

なので水はなるべくたくさん飲むようにしましょう。

実際、水をたくさん飲むことで空腹度が減るという科学的データが出ています。

つまり、水をたくさん飲めばお腹が減らなくなるのです。

水以外の飲み物としておすすめするものはお茶です。

お茶もカロリーがないためダイエットには最適です。

美容のことも考えるとお茶の中でも緑茶が特におすすめです。

緑茶にはカテキンが含まれておりそのカテキンが美肌効果を生むのです。

なので水かお茶を飲むようにしましょう。

次にお勧めするのがプチ断食をすることです。

このプチ断食とはリーンゲインズ法と呼ばれるものです。

簡単に言うと16時間は胃の中に何も物を入れないということが重要です。

もちろん水などは例外です。

そして残りの8時間の間に食事を行うという方法です。

この8時間の間は好きなだけ食事をとっても構いません。

実際、科学的なデータを見てみると、1日3食朝昼晩と食事を行うよりも8時間の間だけ食事を行った人の方が摂取カロリーがかなり減ったというデータが出ています。

ちなみに、16時間断食を行ったとしても体に悪影響が出たというデータはありませんので安心してください。

むしろ美容面から体にメリットが生じたというデータが多く出ています。

したがって、プチ断食をなるべく試すようにしてください。

このリーンゲインズ法を試すことによってご飯を食べるのが面倒くさくなったという人も割と多いようです。

これはしっかりとした根拠があったデータではないため参考程度にしておいてください。

ご飯を食べる時間を省略することができれば、他に好きなことをできる時間が増えますので一石二鳥です。

いずれにせよ自分が一日食べるカロリーの量は大体で良いので計算しておきましょう。

(細かく計算した方が良いですが、体を資本とするプロではないと思いますので、毎回細かく計算しなくても良いです。)

他にも、レコーディングダイエットは効果的という科学的データが出ています。

ここでいうレコーディングダイエットとは、体重を1日3回以上計測すること、食事の内容をメモすることです。

メモはスマホで記録しても良いですし、ノートなどに記録しても大丈夫です。

レコーディングすることで、自分の体型を意識するようになる効果があり、暴食することがなくなり、食べ過ぎてしまった場合は自制するようになるようです。

今回の科学データでは、1日15分レコーディングしただけで、半年後には最初の自分の体重の10%は痩せていたということでした。

なので、具体的には60kgの人であれば、レコーディングするだけで、6kgも痩せたということです。

あくまで、食事制限を強制したり、運動を強制したわけではないのに、10%も痩せたという結果ということでした。

従って、レコーディングをするようにしましょう。

次に消費カロリーについて説明していきます。

人間は摂取したカロリーを消費することで痩せていきますが、カロリーの消費方法として効率的なのが運動です。

では、どのような運動が良いのかということですが、筋トレがおすすめです。

ダイエットを目的とした人も、メリハリのあるボディーに憧れる人も筋トレをするのが良いです。

それほどまでに筋トレは沢山のメリットがありますので、紹介していきます。

まずは筋トレをすることで一部の筋肉を肥大化させることが出来ます。

例えば、肩幅を筋トレで大きくすれば、自然と逆三角形の体やくびれを作りることが出来るようになるのです。

ちなみに注意点ですが、部分痩せという言葉もありますが、基本的に人間に部分痩せというのは存在しません。

なので太ももだけ痩せたいとか二の腕だけ痩せたいとかお腹だけ痩せたいうのは諦めてください。

しかし、先程お伝えしたように太ももだけ細く見えるようにするとか二の腕だけ細くするというのは可能です。

例えば、脚の中でも太ももを鍛える筋トレメニューを避けます。

そして、ふくらはぎの筋肉だけを鍛えて、ふくらはぎを大きくします。

すると結果的に、ふとももが細く見えるようになります。

ふくらはぎに加えてお尻の筋肉も鍛えて、お尻を大きくしておけば、より太ももは細く見えるようになります。

このように一部の筋肉を肥大化させて相対的に細く見せるという部分痩せは可能です。

この考え方を元に、くびれを作ったり、逆三角形の体を作るようにします。

従って、どこの筋肉を肥大化させるかを考えることが非常に重要です。

さて、筋トレによって筋肉量を増やすことで基礎代謝と呼ばれる消費カロリーが増えることになります。

しかし、筋肉1kgあたりで消費カロリーは13キロカロリーしか増えません。

体重1kg痩せようと思うと、7200キロカロリーが必要です。

ちなみに筋肉の専門家であるボディビルダーですら、1年間に2kgしか筋肉量を増やせないと言われています。

1年間で2kgということは1日26キロカロリーしか増えないのです。

筋トレにはあまり効果がないじゃないかと思ってしまうかもしれませんが、チリも積もれば山となります。

確かに筋肉を増やしたからといって劇的に痩せることが出来ません。

しかし、筋トレをするメリットは他にもあります。

1つは頭が良くなります。

これは糖尿病患者さんを実験にしたデータなのですが、筋トレ週2~3回を6か月継続したところ認知機能が大幅に改善したということでした。

2つ目はストレス解消になります。

同じ実験で、日常的な気分の向上と不安症が改善されたというデータが出ています。

3つ目は脂肪肝や慢性症の改善です。

同じ実験で、脂肪肝や慢性症の患者が良くなったというデータが多く出ています。

つまり、筋トレはダイエット効果だけではなく、メリットが沢山あるのです。

なので、まずは