相手を笑わせたいと思っているのに、なぜか笑わせることが出来ないと悩んでいる人はいることでしょう。

そこで、なぜ笑えない話し方になってしまうのか、原因を説明していきます。

原因は大きく3つ考えられます。

話の内容に原因がある場合

・正直に話し過ぎてしまい、話のネタが弱くなってしまう。

・話の内容が嘘だと疑われてしまう

・話が具体性に乏しく、抽象的で分かりにくい

・話のネタがその場に不適切(極度な下ネタやグロい話)

話の組み立て方に原因がある場合

・説明不足のため話が頭に入ってこない

・詳細に語り過ぎて話が脱線している

・自分の感情が入っておらず、話にまとまりがない

・話の途中でオチが読めてしまう

話の伝え方に原因がある場合

・話の間やテンポがおかしい

・場や人物の違いが分かるように演じられていない

・擬態法を上手く使えていない(「にやにや」「うろうろ」「じわじわ」「ぴかり」「ころり」「てきぱき」など)

・難しい表現が多くて伝わらない

最後に

上記の原因に気を付けて話すだけで、あなたの話の内容は大きく変わります。

また、話を聞いている相手の様子も異なってきます。

一朝一夕で身に着けられる技術ではありませんが、意識しておくことで笑えない話し方から卒業してください。