今回は各武器のアタッチメントによる武器の性能差をチェックするために完全比較ガイドを作成しました。

アタッチメントの比較をご覧いただいて、ご自身でどのアタッチメントを選択するか検討してみてください。

アタッチメントの性能差を比較している動画がありますので、検証していきます。

リコイルパターンについて

リコイルとは、銃を撃ったときの反動のことで銃のスライドが後退することを意味します。

PUBGのリコイルパターンは、完全にランダムになっています。武器によって大体の癖は存在していますが、集弾のコントロールは難しくなっています。

 

グリップについて

グリップ無しの状態に比べ、バーティカルグリップとアングルフォアグリップを装着すると、ADS完了までの時間が約1/4秒ほど短縮されます。

Aim Down Sight(ADS)とはアイアンサイト/ドットサイト(照準器)を覗きながら射撃することです。

バーティカルグリップの方がアングルフォアグリップよりADS完了が早くなります。スーパースローモーションでやっと分かる程度の差であり気にする必要はありません。

ADS完了はバーティカルグリップ>アングルフォアグリップ>グリップ無しの順で早くなります。

 

グリップのリコイルについて

グリップ無しの状態より集弾率が高まります。 アングルフォアグリップは実際には横ブレも縦ブレも軽減しています。

マガジンについて

PUBGのマガジンはリロード速度が速くなる「クイックドロー」、マガジンの弾数が増える「拡張マガジン」、二つの性能を持つ「拡張クイックドロー」の3種類があります。

「拡張マガジン」はAR(アサルトライフル)では通常30発がアタッチメントを装備することで40発になります。ピストルは5発増えます。ベクターの場合、通常13発が26発に増えます。リロード速度はアタッチメント無しと同じスピードなので、「クイックドロー」を装備するよりも「拡張マガジン」を装備した方が良いでしょう。

「クイックドロー」はマガジン内が空の状態からフルリロードするまで約1秒かかります。マガジン内に弾が残っている場合は約0.5秒ほど早くリロード出来ることから、1分間に撃てる弾数が増えます。

「拡張クイックドロー」は「拡張マガジン」の能力と「クイックドロー」の能力を兼ね備えたものになりますので、非常に強いです。問題なければ拡張クイックドローを装備しましょう。

マズルアタッチメントについて

銃の先端に装備するマズルアタッチメントは、「補正器」「フラッシュハイダー」「サプレッサー」の3種類があります。「補正器」と「フラッシュハイダー」はリコイルのブレを軽減します。ブレの軽減を目的するなら、「補正器」の方が縦横のブレは少なくなります。以下の画像ではコンペンセイターの表記になっているのが、補正器です。

「フラッシュハイダー」は射撃時のマズルフラッシュが分かりにくくなります。通常、射撃時は銃口が光りますが、フラッシュハイダーを装備することで、光をかなり抑える事が出来ます。特に『PUBG』では相手の位置を特定するのに射撃音とマズルフラッシュで判断出来ますので、フラッシュハイダーの効果は高いです。

「サプレッサー」がマズルアタッチメントの中で一番人気です。サプレッサーはブレの軽減効果はないのですが、射撃音を抑えることが出来ます。PUBGでは、射撃音は位置の特定に重要な要素なので、自分の位置がバレずに攻撃できるサプレッサーは重宝されています。

M416専用タクティカルストックについて

PUBGではアタッチメントの装備が武器の強さに大きな影響を与えます。PUBGではアサルトライフルが4種類あり、アタッチメントが5つ装備できるM416はゲーム中最強のARではないかと言われていました。

しかし、今回の検証動画を見る限り、M416専用のタクティカルストックは、「揺れとブレを軽減する」という効果はほとんど意味がないことが判明しました。

検証動画では8倍スコープを装備したM416でタクティカルストックの有無で比較していますが、武器の揺れもリコイルのブレも変化はなく、タクティカルストックは装備しても明白な効果はないという結論になりました。

アタッチメント無しのM416とブレ軽減のM416比較

アタッチメントなしのM416と、補正器、バーティカルグリップ、タクティカルストックを装備したM416の集弾性を比較しています。 両者を比較した場合、大きな変化はありませんでしたが、総合的にアタッチメントありの方が集弾性は高いです。

Micro Uzi用銃床について

Micro Uzi専用の銃床は、M416のタクティカルストックに比較すると、明らかにリコイルが軽減され集弾率が上がっています。但し、武器の揺れに対しての影響力はあまりありませんでした。

弾帯について

ショットガンとスナイパーライフルの弾帯はリロードがアタッチメント無しより約1秒早くなります。弾帯は菅らず装備しておきましょう。

SG用チョークについて

ショットガンのチョークは散弾の拡散をかなり抑える設定になっています。同じ地点でチョークなしとチョークありのショットガンの着弾を比較すると、チョークありの場合、ショットガンの拡散は約半分になっています。

PUBGでは、距離によるダメージ減が設定されていないため、ショットガンは近距離に加えて中距離としても活躍します。ショットガンのチョークを装備すると、遠距離の敵も倒しやすくなります。

スナイパーライフル用チークパッドについて

スナイパーライフルの揺れとリコイルを低減するチークパッドは、検証動画では8倍スコープを用いても、揺れはほんの少しだけ分かる程度のため、ほとんど効果はなかったです。また、リコイルについてもほとんど効果はありませんでした。

クロスボウ用矢筒について

PUBGの防具には耐久性が存在しており、頭を守るヘルメットはLv3までありますが、ヘルメットLv3は一部のスナイパーライフルでヘッドショットを決めても一撃では倒せなくなります。

しかし、クロスボウの場合、ヘッドショットを決めればヘルメットLv3でも死んでしまいます。

但し、クロスボウの場合は1発打つたびにリロードの必要があり、そのリロードのスピードは驚くほどの遅いという欠点があります。

リロードの遅さを克服するためにクロスボウ用アタッチメントの矢筒を装備すればクロスボウのリロード速度はかなり早くなります。

サイトについて

PUBGのサイトは等倍サイトと倍率スコープが存在しています。等倍サイトにはアイアンサイト、ホロサイト、レッドドットサイトの3種類があります。

倍率スコープには、2倍、4倍、8倍、15倍の4種類があります。

等倍サイトはADS中に息止めをすると揺れが軽減されて倍率も約2倍になります。

等倍スコープはADS中に息止めをすると揺れが軽減されますが倍率は変わりません。